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ボルドー旅行 おまけ [旅行]

ボルドー旅行でのおまけです。


ボルドーに着いてまずは昼食を食べようと偶然にみつけた素敵なお店です。
名前は「MATTEO マテオ」。
ブラッスリー兼サロンドテです。

ここで食べたパスタがとてもおいしく、サービスの方たちの笑顔と気持ちのよい応対(残念ながらフランスではいつもこうではない)にすっかり魅了されて次の日も行ってしまいました。

まずは朝食。
「朝食サービスをやってないのでパンは別のところで買ってきていいですよ。」と言われたのでパンは持ち込み。
相方はアールグレイの紅茶とポム レネット(りんご)のジュース。
私はフランボワーズのネクター。
このジュースはパリでも味にこだわったカフェやホテルなどで出されてるAlain Milliat のもの。
天気がいい日にテラスでとる朝食は気持ちいい~。
パリと違って人も少ないし時間がゆったりと流れる感じ。

そうしてるうちにお店の方が黒板に今日のメニューを書いたりしてランチの準備を始めたので、そのまま昼食もここでとることにしました。

私は今日の日替わりを。
夏のサラダ(ツナ、ビーツ、黒オリーブなど)

相方はパスタ「フィレンチェ」。
赤ピーマン、トマト、バジルのソース。
前日に私も食べました。

私が頼んだデザート。
パネトーネかな?これは。
オレンジピールが入っててふんわり。

今月のミネラルウォーターのひとつ。
カッコいいのでジャケ買いならぬボトル買いしました。
ボトルはお持ち帰りOKなのでパリまでがんばって持って帰りましたよ~。

12時を過ぎるとぞくぞくとお客さんが入ってきてあっというまに席が埋まってしまいました。
人気なのがわかるな~。
おいしくて素敵なお店ですもの。
ボルドーに住んでたらしょっちゅう行きたいお店です。


パリに帰る前においしいと評判の専門店でボルドー名物のカヌレを買うのは忘れませんでしたよ。
やっぱり本場のカヌレはおいしい!!


MATTEO
9, Rue de la Merci - 33000 Bordeaux
(Tel) 05 56 48 10 98



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ボルドー旅行 no.2 [旅行]

前回のワインフェスティバルの続きです。

実はボルドー市の姉妹都市、私の地元の福岡市が特別招待されててパビリオンがあったんです!
実は本音をいうと、この福岡パビリオンがわたしのボルドー行きの一番の目的だったのです!(もちろんワインもですけど。。。)

おお~!あったあった福岡パビリオン!
パビリオン前は小さな日本庭園が作られてました。(きちんと写真にとってなかった。。。)

中に入ると日本人の人達がたくさん!
なんとなくうれしいなあ~!

一番気になる物産コーナーはお茶、ラーメン、博多銘菓などなどがありました。
そしてずらずらと並ぶ焼酎達!
福岡はもちろん九州の他の県や沖縄の泡盛まで売っていました。

沖縄と大分からのスタッフの方々。
有料の試飲を特別無料でさせていただきました。
ご親切にどうもありがとうございました!

私が買ったものです。
福岡の麦焼酎「千年の眠り」、大分おおやま夢工房の梅酒(ふろしき付き)、久米島久米仙の琉球泡盛、長浜ラーメン、如水庵の筑紫もちと幸の風 ふくおか。
うれしすぎて思わずたくさん買ってしまいました。

他にはロボットのデモンストレーションがありました。
留守番ロボットのロボリア欲しかったな~。

2足歩行ロボット「KIYOMORI」
人間のようにひざを上げたり伸ばしたりすることができます。

おなじみアイボ。
マツケンサンバを踊ってくれましたよ(笑)

他にはランタンアーティストの方がいらっしゃったり、私達は見れませんでしたが茶道のデモストレーションもあったそうです。

久々に日本を満喫してうれしかったです!




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ボルドー旅行 no.1 [旅行]

ボルドーに1泊2日で行ってきました。
目的はボルドーワインフェスティバルでテイスティングをすることです。

試飲パスを買うとワイングラスと携帯用グラス入れをくれます。
これでフェスティバル中の4日間は11種類のワインの試飲が可能です。

ガロンヌ川近くの大きな野外会場に地域別のパビリオンが立ち並びます。
どのパビリオンから始めようかな~。

サンテミリオンとポムロールのパビリオンで。
かわいいお姉さんがワインを注いでくれます。


サンテミリオン グランクリュ。
ルビー色がきれい。
さくらんぼの香りがします。
もう少し時間を置いて飲んだ方がもっとまろやかになりそうだなと思いました。



白です。(名前は忘れました)
きりり辛口。
トースト香がします。

コート ドゥ ボルドーのパビリオンで。
写真のムッシューは定年後ブドウ畑を買い取り、去年からワイン作りを始めたそう。
熱く情熱的にワインについて語ってくれました。
フェスティバル中はワインは購入できないので(ティスティングのみ)残念だ、と言っていたらなんと、パリまでムッシュー自身が持ってきてくれるとのこと。
パリに住んでいる娘さんに会いに行くことがあるので大丈夫だよ、と。
なんて、いい人なんだ~!

この後、グラーブ、アキテーヌ地方などなどのパビリオンを回りました。
この日のボルドーは晴天、非常に暑い!
結局1日では全部回れず次の日も行って試飲を続けましたよ。(結構体力を使うのです。)

会場は夜零時まで毎日オープン。
夜はクラシック、ジャズコンサートなどが催されました。
最後の日は花火まであがったとか。(私達は1日目と2日目に行ったので見れませんでした。)
それにしてもこの2日間、美味しいワインをこれでもか~というくらい飲めてうれしかったな~。





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ブリュッセル旅行 no.3 [旅行]

ブリュッセルの夜は続くということで、2軒目にいったとこがここ、「Le cercueil ル セルクーユ」。
店名は「棺おけ」のこと。(ひえ~!)
怖いけど入りたい、入りたいけど怖いという葛藤後、思いきって足を踏み入れました!
店内は真っ暗~でろうそくのあかりのみ。
お客さんは黒い服を着たゴシックな人たち。。。。。ではなくそれぞれビール片手に楽しく談笑。(あれ?)

二人ともフランボワーズのビールをオーダー。
お店のお兄さん「普通のグラスと頭蓋骨のジョッキ、どっちがいい?」
私たち「ず、頭蓋骨!」
で、でてきたのがこれ。
店内が暗すぎて見えにくいですね。(これが精一杯です~)

店の中をよ~く見てみたら、天井に棺桶が~!
隣のテーブルの下も棺桶だ~!
でも、だんだん落ち着いてきて妙にくつろいでしまいました。
相方は2杯目も同じものを。
私はもうビールはいいかな、と思いノンアルコールのカクテル「Le baiser de vampire 吸血鬼のくちづけ」を。
どんなすごいのがでてくるんだろうとわくわくしてたら普通のカクテルジュースだった。ちっ。

こうしてブリュッセルの夜を満喫しました。。。。

朝です。
まずはカフェで朝ごはん。
昨日の晩はチーズやハムをつまんだだけだったのでお腹すきまくりです。

カフェオレとショコラ メゾン。

「はい、ブリオッシュ。」とおじさんが運んできたのはフランスでいうクロワッサン。(形は違うけど)
ベルギーではこれをブリオッシュというのか。。

アーモンドクロワッサン。
やっぱりフランスのとはちょっと違います。

飲み物に添えてあったベルギー名物のお菓子「speculoosスペキュロス」
シナモンなどのスパイスの入ったクッキー。

この後、 Place du Grand Sablon グランサブロン広場のピエールマルコリーニでチョコレートを購入。
詳しくは次回にお話したいと思います。

ビールグラスを売る店。
後で気づいたんですけど、よ~くみたら変な形のグラスもあった(笑)

スマートなネコのお嬢さん。

ブリュッセルの下町 Marolles マロール地区へ。
観光地と違う飾り気のない商店が立ち並び、生活の匂いがぷんぷん。

バッグ屋さんの横に描かれていた壁画(?)
なんかかわいいな~。

Place du jeu de Balle ジュ ドゥ バル広場で毎日午前中開かれる名物蚤の市。
古着、本、雑貨がところ狭しと並びます。
何も買わなかったけど見てるだけで楽しい。

グランプラスに戻り人気レストラン「't Kelderke ケルデルク」で昼食。
相方はムール貝の白ワインとクレームフレッシュ蒸し。
私はStoemp ストゥンプ(じゃがいもと野菜のピューレ)田舎ソーセージと厚切りベーコン付き。
もちろんビール(Maes)も一緒に。
写真は、ちゃんと撮ったんですよ!でも店内が暗くて(地下のカーブ)ちゃんと写ってなかったんです~!
後で光の調節できるかな、と思ったんだけど無理でした(うるうる)
なので、又写真なしです。次回行ったときは必ず載せますので~お許しを~。

味の方ですが絶品です!
もちろん量多し!
ムール貝は大鍋からはみでてたし、私のはピューレといっても荒くこしてあるのでどっしりきました。
観光客と地元の会社員でいっぱい。
待ってる人もいるほどの人気店でした。

帰りのThalysの時間が近づいてきました。
おみやげのビールを山ほど買って(安かった~!)ホテルに預けてた荷物をとってミディ駅へ。

駅のビアカフェでさよならビール。
又選んでしまったMort Subiteのフランボワーズ(好きだな~)。

今回で6回目のベルギー旅行。
それでも毎回また来たいと思わせる魅力的な国。
また美食、ビールを味わいに戻ってきます。

長いのに最後まで読んでくださってありがとうございます!

Le cercueil 
rue des Harengs 12 1000 Bruxelles
Tel 02 512 30 77

't Kelderke
Grand Place 15 1000 Bruxelles
Tel 02 513 73 44


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ブリュッセル旅行 no.2 [旅行]

行きたかったLe centre belge de la bande dessinée ベルギー漫画センターへ。
今昔のベルギー漫画家の約2万5000点の作品がアールヌーヴォーの館でみられます。
写真は入り口にあるタンタンのロケット。
入り口横のショップでは漫画本、グッズなどが買えます。
日本のマンガも少しありましたよ。

ベルギー漫画のヒーロー的存在、Gaston Lagaffe ガストン ラガフと彼のネコ。
フランスでも知らない人はいないくらいの人気。(知らないと言ったら驚かれた)

歩き疲れたのでそろそろビールタイムでは?

ベルギービールファンにはたまらない名物ビアカフェ「A la Mort Subite ア ラ モール シュビット」
店名は「即死」という意味。
もちろん、Mort Subiteのフランボワーズを注文。

ぷは~!おいしい~!
カシスやさくらんぼもいいけど私はフルーツビールの中ではフランボワーズが好き。
飲みやすいのでビールの苦味が苦手な人もこれはいけると思います。

素敵な店内。

時計を見ると午後6時半。
この時間にめずらしくおなかがすいていない。
やっぱりボリュームたっぷりの昼食のせい!?
でもどうしてもワッフルを食べたい私たち。
で、買いました。

左がしっとりリエージュ風(プレーン)、右はさくさくブリュッセル風(クレームシャンティをつけました)。
チョコソース、イチゴなどのトッピング可能。
非常に安い!

その後、ホテルに戻り一休み。
でも夜の9時になってもお腹がすかない私たち。
一体どうしたんだ~!!!!

10時になりせっかくのブリュッセルの夜を台無しにしてはいけないと思い、でかけることに。
気持ちはベルギー料理を食べたいけどお腹がついてこない~>_<
レストランはあきらめ、でもビールは飲むぞ~ということで小便小僧の横のビアカフェ「Poechenellekelder」(読み方わかりません)へ。
前来た時にいい感じだったので。
テラスに座ってビールリストとにらめっこ。
300種類くらいあるそう。

私はトラピストビールのAchel(ブロンド)、相方はNostradamus ノストラダムス(褐色)。
私のは最初軽い感じで、後からぐっとくる味。相方のはなんとアルコール度数が9度もある!(後から気づいたけど私が飲んだビールも8度あった。。。)
世界3大がっかりの小便小僧をチラ見しながらチーズとハムを肴にぐびぐび!
幸せ~。
ちなみに世界3大がっかりの残りの2つはデンマークの人魚姫像とシンガポールのマーライオンです。
人魚姫は私は行って見たけどがっかりしませんでしたよ。小便小僧はフフと笑ってしまいましたが。
マーライオンを見たら3大がっかり全制覇です(笑)

小便小僧は衣装を600着持ってるそうです。
この日はめずらしく裸。
前来た時はサンタクロースになってたりベルギーのサッカーのユニフォーム着てたりしてました。

さっきまでいたお客がいなくなりそろそろ閉店間近。。。
でも、まだまだ夜は続くのだ。
No3へ。。。。。

A la Mort Subite
rue Montagne-aux-Herbes-Potagères 7 Bruxelles
Tel 02 513 13 18

Poechenellekelder
rue du Chene 5 Bruxelles
Tel 02 511 92 62


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ブリュッセル旅行 no.1 [旅行]

1泊2日でベルギーのブリュッセルに行ってきました。
パリからThalys タリスで1時間半。
ブリュッセル ミディ駅に到着。
写真はフラマン語(フランドル地方で話されてるオランダ語の方言)でブリュッセル ミディ駅。
ベルギーはワロン語(フランス語の方言)とフラマン語が話されているので通りの名前などは2つの表記がしてあります。

黄色のトラム。

グランプラス。
ヴィクトルユーゴーが世界一美しい広場と褒め称えたそう。
全体の写真を撮るのは無理なので1部だけ。

ホテルにチェックイン後、グランプラス近くの「Chez Patrick シェ パトリック」で昼食。
まずはビールで乾杯~!(待ってました!)

私はMaes、相方はChimay。
写真を撮る前にちょっと飲んでしまった。 >_<

私はCarbonade flamande カルボナード フラマン(牛肉のビール煮込み)。
相方はLapin à la bière ラパン ア ラ ビエール(うさぎのビール煮込み)。
実は、あまりにもシンプルすぎて写真に撮ってないのです。。。。
お皿にどかーんと肉がのってるだけで、う~んこれを写真にしてもねえ、という感じだったので撮りませんでした。
期待してた方々ごめんなさい。。。

1皿プラスおかわり用のお鍋付き!
鍋には肉がごろごろ入ってる!
それぞれ3人分ぐらいあったと思う。
そして、付け合せのポテトフライもどーんと。
おいしかった~けど、とにかく量が多くてびっくり!
デザートは食べれなかった、苦しくて。。。
でも、カルボナード フラマン食べに又来たいな。

ワッフル食べなきゃいけないから消化する為に歩こう~!

Les galeries Saint-Hubert レ ギャルリー サンテュベール
高級ブティック、ノイハウスやゴディバなどのチョコレート屋があります。

rue des Bouchers ブーシェ(肉屋)通り 
レストラン横丁。呼び込みがすごい。
ぼられる店もあるので注意。

カフェの「STELLA ARTOIS」の看板。
有名なベルギービールです。

No.2につづく。


Chez Patrick
rue des Chapeliers 6 Bruxelles
Tel 02 511 98 15





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トゥールーズ旅行 3日目 [旅行]

3日目、最終日です。

今日は観光はなしで親戚のおうちでまったり編です。

ゆっくり朝寝坊。
ヴァカンスの醍醐味です。
今日もいい天気だあ~。

昨日とは別の叔母さんから昼食に招待されました。
今日の叔母さんはおじいちゃん達の2番目の娘で、1日目のガトー ドゥ リの写真に写っていたロザナちゃんのママ。

おうちに入るとぷ~んといい匂いが。
あ~、おなかすいた。
ロザナちゃんとお姉ちゃんのカッサンドルちゃんが笑顔で出迎えてくれました。

いい匂いの正体は叔母さん特製のチリコンカルネ。
早朝から7時間は煮込んだとのこと。
子供も食べるので辛さ控えめでしたが、私にはちょうどよかったです。
おいしかった~!!!
またもや、食べることに専念で写真なし。スミマセン。

デザートはちゃんと撮りました!
Tarte aux cerises タルト オー スリーズ さくらんぼのタルト。
かわいいですよね。これももちろんおかわりしました。

食事の後はロザナちゃんがフルート、カッサンドルちゃんがバイオリンを恥ずかしがりながらも披露してくれました。
小さないとこちゃん、ありがとう、そして叔母さんごちそう様でした!

次に昨日観光ガイドをしてくれた叔母さん(長女)と叔父さん家に行きました。

インテリアにこだわってる叔母さんだけあって素敵なおうち。
まるで雑誌をみてるみたい。

古い家を生かしたリフォームの仕方といい、アンティークな家具といい勉強になりました。ホントに。

かわいいキッチンの一角。

今はお庭は工事中。
本で見た日本庭園みたいにしたいとのことですが、むずかしいと言ってました。
どういう風に変身するのか楽しみです。

3日間の旅行、あっという間でパリに帰りたくなかったです。
毎日いい天気でぽかぽか陽気。
おいしいものをいっぱい食べたし。
相方の親戚には本当によくしてもらいありがたく思ってます。
いいヴァカンスでした。
また来ますのでよろしく~!
          











トゥールーズ旅行 2日目 [旅行]

2日目です。
今日は相方の叔母と叔父がトゥールーズ市内に連れてってくれました。

車を停めて降り立ったのはサンテティエンヌ地区。
まずはCathédrale St-Etienne サンテティエンヌ大聖堂前のカフェでコーヒーを一杯。
朝の11時なのにみんなテラスにでていました。寒いどころかぽかぽか陽気。
3月にテラスでコーヒーが飲めるなんて夢のよう。
パリでは考えられません。(暖房付のテラスでがんばってる人もいるけど。)

カフェ後は叔母さんがトゥールーズで一番気に入ってるというこの地区を散策。
小さな広場にフォンテーヌ(噴水)があったり。

Rue Ninau ニノー通りは素敵な邸宅がずらり。
表の扉が開いてたのでちらっとのぞかせてもらいました。

わ~っ、こんなところに住みたい~!

重厚な扉に歴史を感じます。

いろいろな道を通りながら中心街へ
レストランやカフェのテラスにはたくさんの人たちがいて太陽を浴びています。

そしてトゥールーズ観光には欠かせないCapitole キャピトル!
ここには市庁舎があります。
この日は学生達のデモがここであるらしく、広場は若者達でいっぱいでした。
写真の正面に垂れ幕が少しかけてありますよね。
「○○反対!」とか書いてあるんだと思います。
キャピトルの裏の公園に観光案内所があるのでここで地図をもらいました。

そろそろ、ランチの時間ということで、叔母さん行きつけのレストランへ。
ところが残念なことに店休日。
「もうちょっと歩くといい店があるけど。」という叔母さん。
とってもおなかがすいててもっと歩く気力がない私達(叔父さんも含め)は、隣にビストロがあるのに気づき「ここでいいよ~。」
叔母さんは知らない店だったけど入ってみることにしました。
小さなビストロで結構お客さんも入ってるし大丈夫よね~っ、、、、、、、、、
というのが甘かった!!!!
ううう、あんまりおいしくなかったんです。。。。。
お店の人は優しくてサービスはよかったんですけど、味が、残念ながらがっかりでした。
叔母さんが「ほら、これだからもうちょっとがんばって歩けばおいしいビストロがあったのに~。」と。
その通りです、叔母さん、私達が悪うございました><
ということで、写真は無しです。
ちなみに私がオーダーしたのは焼き山羊チーズのサラダ、ペッパーソースのステーキ、クレームブリュレ。
トゥールーズグルメレポートの外ごはんは大失敗です。(うるうる)

気を取り直して観光続行。
そんな私達の心を和ませてくれたのはこの風景。

Place de la Daurade ドラード(鯛)広場。
広場の前はガロンヌ川。

トゥールーズのポンヌフがあります。
ここで太陽を浴びながらピクニックいいなあ。

ドラード広場からPont St-Pierre サンピエール橋に向かって歩いたQuai Lucien Lombard ルシアン ロンバール河岸通りにはすばらしい建築の家々が。

ガロンヌ川を眺めながらこんな素敵お家に住めるなんてうらやましい限り。

この後、叔母さん達と別行動。
二人で地図をみながらお散歩。
トゥールーズはお買い物するのにもたくさん素敵なブティックがあるのであきることがありません。

叔母さん達のおかげでありきたりの観光じゃなく興味深い散策ができました。
気温がなんと23℃だったんです! 驚きです!
太陽のせいでなんとなく頬が赤くなってる。
ちょっと、焼けたかな~。

おじいちゃん達の家に戻り、夕食です。
前菜はおじいちゃん特製のフォアグラ。
胡椒がピリッときいてておいしかったです。

メインはMagrét de canard 鴨の胸肉の炭火焼。
暖炉でおじいちゃんが肉を焼いてるところをパチリ。
う~ん、香ばしい。おいしそう!

鴨は私の大好物なのでよく食べるんですが、今までの中で一番おいしかった!
ソースは無しで塩と胡椒だけで十分なくらい味があるんです。
思わず「おいしい!」と絶叫してしまいました。

できあがりの写真をとるつもりが食べるモードに入っててすっかり忘れてしまいました。
スミマセ~ン><

今夜は鴨づくしでお腹いっぱい食べました。
あ~幸せ。





トゥールーズ旅行 1日目 [旅行]

待ちに待ったヴァカンス!
相方の祖父母の家がある南のトゥールーズ(ミディピレネー地方)に行きました。

朝9時50分、飛行機でパリオルリー空港を出発。11時にはトゥールーズ空港に到着。なんと、1時間で着いてしまうんです。TGVだと5時間くらいなのに。

トゥールーズは快晴、気温10℃。パリは1℃だったからここは南国だ~。
相方のおじいちゃんが空港まで迎えに来てくれました。
おじいちゃん達の家はトゥールーズから約40km離れた自然いっぱいのところにあります。
赤い屋根の家々、ガロンヌ川を車の中から眺めてるうちにおうちに到着。

わわわ~、庭にプールがある~!
ガーデニング好きのおばあちゃん曰く、「冬だったから残念ながら今はテラスに何もないの。春になったら花や植物をたくさん置くからきれいになるわよ。」
それから、「夏はプールサイドにデッキチェアやパラソルを置くの。ヴァカンスって感じでしょう。」
え~っ、私その時又来ていいでしょうか?

家の中を案内してくれたけど広い広い。部屋もいっぱいある~。
写真はキッチン。黄色の壁がとっても南仏風。

私達の部屋。もとは2番目の娘さんの部屋。相方の叔母さんですね。
古い机、鏡、アンティーク風の箱がとっても素敵***

おまけで相方が昔作った家具。よくできてます。いやいや、びっくりしました。

家見学の後は、昼食をいただきました。
ローストビーフにポテトフライ。
お肉はもちろんのこと、このポテトフライがえ~っと言うくらいおいしかったのです。
今までに食べたことのないさっぱり味。
おばあちゃんにきくと、赤い皮の小さいじゃがいもで揚げ油は使わずヴェジェタリンというもので揚げたのだそう。
なんだろう、ヴェジェタリンって???
個人的にポテトフライは油っこいのであまり好物ではなかったのですがおばあちゃんのはいける。
思わずおかわりしてしまいました!

デザートはおばあちゃんお得意のgateau de riz  ガトー ドゥ リ(ライスケーキ)。
相方の子供時代からの大好物でここに来る前から絶対食べるように私は脅されてました(笑)
長年フランスに住んでるけど、日本人としてお米が甘いのはゆるせない!と、クレームブリュレやガトーショコラと並ぶガトー ドゥ リをずっと避けてた私。
これが年貢の納め時!とぱくっと食べてみたら、あら、意外とおいしい。
お米がぐっとカスタード生地に詰まってて、思ったよりごはんごはんしていない。
焼けたカラメル味が気に入りました。ただの食わず嫌いでした。スミマセン***

写真に写ってるのは相方の小さないとこ、ロザナちゃん(10歳)
この日は風邪で学校をお休み。ママがお仕事なのでおばあちゃん達の家に来てました。

たらふく食べて飲んだ(昼間からワインをグラス5杯)後はテラスでひなたぼっこ。
コートなしでも平気なくらいぽかぽか春日和。
日差しがパリと違って強~い! ここはサングラスが必要です。
みんなでおしゃべりしてるうちに相方も私もまぶたがとろ~ん。
部屋でお昼寝をすることにしました。
1時間後に起きて散歩するつもりだったのにぐっすり寝てしまい気がついたら6時半!
ベッドがふかふかで気持ちよかったんです~。。。。
お散歩は断念。まあ、ゆっくりするのが真のヴァカンス、ですよね(笑)

庭のオリーブの木。





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