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インディアンランチ [食]

久しぶりの更新です。
なんと3ヶ月以上もブログお休みしてました。。。
のんびりブログですがこれからもどうぞよろしくお願いします^^;

Indien octobre.jpg

お友達が日曜日のランチに招待してくれました。
お父さんがインド人のSちゃん、ファミリー直伝レシピのインド料理を振る舞ってくれました。

IMG_0361.jpg

なぜか中華のお皿ですが、それはご愛嬌。
チキンコルマ(マイルドなカレー)、ライタ(キュウリのヨーグルトあえ)、ほうれん草チーズのあえもの(結構スパイスがきいてます)、サフランライス、そしてチャパティ。
美味しい!めちゃくちゃ美味しい!
私、この盛り合わせを3回おかわりしました^^;

IMG_0362.jpg

そして、サモサ。
ひき肉入りと野菜、チーズ入りがあります。
揚げたてをハフハフ言いながら食べました。
病み付きになる味です。お腹がいっぱいでも思わず食べてしまう。

Indien octobre 2.jpg

デザートはイギリスのインド菓子メーカー「Ambala」のもの。
Sちゃんが言うにはフランスではなかなか手に入らないとのこと。
色とりどりのかわいいお菓子。ナイフで切るのも大変なほど固めで味も濃厚。
ココナッツやジンジャー、アーモンドなどのフレーバーがあります。
お供には砂糖たっぷりのチャイを。

野菜を細かく切ったり、一つずつサモサを包んだりと手間をかけて作ってくれてSちゃんどうもありがとう。
愛情がこもった料理、とっても美味しかったです。
次回はSちゃんの彼のV君がロシア料理を作ってくれるとのこと。(彼はロシア人の血が入ってるのだそう)
楽しみにしてます!
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ドイツ版ホットドッグ [食]

前日の夜「どうしてもどうしても、『アレ』が食べた〜い!!!!!」と思い、日曜の今朝、行ってきました!
『アレ』とはドイツ版ホットドッグ。
ホットドッグといってもアメリカのものとは全く違います。
テルヌ広場近くの賑やかな商店街にある「Epicurya」というドイツのデリカテッセンの店頭の屋台で食べられます。
Epicurya.jpg
まずはソーセージを選びます。
ハーブ入り、スモーク、クミン入り、牛肉ソーセージがあります。
マスタードは普通タイプの辛口とドイツ風の甘口があります。
私はハーブ入りで甘口マスタードにしました。

Epicurya 2.jpg
ぐつぐつ美味しそうに煮えてるソーセージとたまねぎ
Epicurya 3.jpg
きれいなお姉さんが作ってくれます。
Epicurya 4.jpg
ちょっと肌寒かったけど屋台横のテーブルビールと一緒にいただきました。
Epicurya 5.jpg
少し食べた後ですみません。パンはケシの実入りのバゲットです。
めちゃくちゃ美味しい!これが食べたかったからうれしい〜!
Le Stubli.jpg
帰りに向かいのドイツ・オーストリア菓子専門店「Le Stubli」でフォレ・ノワール(シュバルツバルダー・キルシュ・トルテ)をテイクアウトしました。
「Epicurya」は元は「Le Stubli」の系列店でしたが、何年か前に経営者が代わったそうです。
Le Stubli 2.jpg
ドイツな休日でした。

Epicurya
10, rue Poncelet 75017 Paris
メトロ Ternes

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パリでオフ会☆ [食]

日本からパリに戻って数日後、パリにいらっしゃってたかおりんさんと、おなじみmichaelさんとお食事会をしました。

かおりんさんはパリにお一人で旅行中、michaelさんも私もお会いするのが初めてでした。
初対面なんですが、まるで前から友達だったように最初から話が弾む弾む!
ブログで交流があるからでしょうか、違和感なく打ち解けるんですよね。

今夜のお店はリュクサンブール公園近くの「La Ferrandaise ラ・フェランデーズ」。
レストランガイド「LEBAY」の2006年ビストロ大賞に選ばれ、ヴォルヴィック(ミネラルウォーターで有名ですね)で飼育されているラ・フェランデーズという種類の牛を使った料理が得意の店です。
La Ferrandaise 1.jpg
メニューを渡されてすぐにアミューズが出されました。
パテに野菜スティックです。

そして、2番目のアミューズは小さなグラスに入ったスープ。
La Ferrandaise 2.jpg
3品で32ユーロのムニュにしました。
まずは前菜。
私はズッキーニと山羊のチーズのタルト 生ハムサラダ添え。
野菜とチーズの組み合わせがとても良い。さっぱりしてて美味しかったです。
La Ferrandaise 3.jpg
メインはブランケット・ド・ヴォー。
フランスの代表的料理、子牛のクリームシチューです。
ル・クルーゼのお鍋に入ってサーブされます。
黒のル・クルーゼも素敵ですね。
大きいのにブランケット、小さいのに付け合わせのピラフが入っています。
別皿がありますのでそれに取り分けます。
La Ferrandaise 4.jpg
1人分ですよ!これっ!お肉がごろごろ入っています。
ピラフもおかわり自由でしたがとても無理無理。
お肉がやわらかくて美味〜!
実を言うと子牛の肉はあまり好みではないのですが、これはとってもいいお味ですばらしかったです。
La Ferrandaise 5.jpg
デザートはバナナとココナッツのアイス チョコレートソースかけとさくさくパイ。
このアイスが本当のバナナの味がちゃんとしててたまらなく美味しかった。
この時点で全員おなかが苦しい状態に。
私、アイス系にしててよかった〜。もうこれ以上は入りませんでした。

ボリュームたっぷりで美味しいビストロをまた1つみつけました。
お店の方たちも笑顔で気持ちのよいサービスをしてくださり、とてもよかったです。

かおりんさんは偶然にもmichaelさんと同じ便で帰国されることが判明!
うらやましい〜。私もいつかmichaelさんが機長さんの飛行機に乗りたいですね〜^^

La Ferrandaise
8, rue de Vaugirard
75006 PARIS
Tel : 01 43 26 36 36
Fax : 01 43 26 90 91
 
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Macarons [食]


わが地元福岡の三越に、バレンタイン期間中パリのラデュレが出店すると母が言っていました。
銀座の三越では去年もラデュレが来てたそうですが、まさか福岡までとは。。。
きっとすごい行列ができるんだろうなあ。

今日のマカロン
バニラ、マロン、フランボワーズ、ピスタチオ、塩キャラメル、ヴィオレット。
冬季限定発売のマロンは絶品です。


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やっとガレット・デ・ロア [食]

随分遅れましたが、ガレット・デ・ロアを食べました。
本当は1月6日のEpiphanie エピファニーに食べるのですが、1月の末まではお店に売ってあるので余裕をかましていました。
でも、気がついたらもう1月も半ば過ぎ、これを逃したら1年間食べられないと思い急いで買いにいきました。


今年は大好きなラデュレ。
パンデピス味もありましたが、私は正統派、フランジパン(アーモンドクリーム)を。
2人分ですが結構大きい。4人分といってもいいくらいです。
味は甘さ控えめ。フランジパンは普通どっかりくるので最近は軽くしてあるみたいです。

フェーブ(陶器の飾り)が当たったのは、相方!
残念!去年は私が女王様だったのですが、2年連続ならず。

ラデュレの今年のフェーブは楽器シリーズ。
入ってたのは太鼓でした。ティーカップに見えなくもない。。。
裏にラデュレ2008と書いてありました。
去年のガレットの記事はこちら http://blog.so-net.ne.jp/cannelle/2007-01-08

この次の日に友達同士でもガレット試食会をしました。
この時はサダハル・アオキの抹茶のガレット。
カメラを持っていってなかったので写真なしです。
四角い形で(普通は丸)パイ生地は抹茶入り、中身はフランジパンと小豆という青木氏得意のフランスと日本のコラボガレットはフランス人の友達に大人気。おいしかったです。
黒ごまも入ってたので最初の一口が懐かしいアンパンに似ていてなんとなくうれしかった!

フェーブはハート型。一緒についていた紐をつければペンダントになります。

フェーブが当たったのはおなじみラファエルくん。
http://raphaelde.livejournal.com/

それでは彼の王様姿をお楽しみください。




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今年もラデュレ [食]


今年初のラデュレ。
う〜ん、たまりません!


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フォアグラになりました [食]

遅くなりましたがクリスマスの食卓です。
およばれしていったので、私は全く料理をしていません。

写真はありませんが、まずはシャンパンで乾杯。
カナッペ、ミニパイ、いちじく入りのフォアグラをつまみながら。
ここでおなかがすいているからと調子にのると後でひどい目にあうので抑えて抑えて。。。
といいながら、あまりのおいしさにフォアグラを乗せたトーストを3切れ、シャンパンも4杯飲んでしまった。。。。。(カナッペなどもたくさん食べた。。)

テーブルに移動して本格的な食事スタートです!
前菜にフォアグラのポアレ 洋梨とりんごのソテー。
フォアグラづくしです。幸せ。。。。
美味しくって思わず3回もおかわり(笑)

2番目の前菜はエクルヴィス(ザリガニ)とアボガドのサラダ仕立て。
さっぱりオリーブオイルとレモンでいただきました。
これは写真撮ってません。すみません、忘れました。


この時点で最後まで胃袋は大丈夫か心配になってきました。
メインは若雌鶏のロティ。きのこのソテー、とさやいんげんも一緒に。
この鶏の中に詰めてあるスパイスハーブ入りのファルシーが最高に美味!
苦しくても絶対食べます(笑)

グリーンサラダとフロマージュ。

デザートは2種類のビュッシュ・ド・ノエル。

パンデピス(スパイスたっぷりのケーキ)のビュッシュ。

ショコラのビュッシュ。

お口直しにドライフルーツ、フィナンシェはいかが?

コーヒー、紅茶を飲みながらショコラをつまみ2007年クリスマスのお食事終了です!

毎年変わらず時間をかけて延々と食べて飲むクリスマス。
今年も例外なく自分がフォアグラになった気がしました(笑)

私は2日間胃薬を飲んで、今はすっきり復活です。

31日の夜は何を食べようかな。

みなさん、よいお年を!



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ごちそうさまでした! [食]

michaelさんの手作りディナーに、相方共々ご招待いただきました!
michaelさんのお友達がアパルトマン形式のホテルに滞在されていたのでそちらのキッチンフランスの食材を使ってお料理を楽しまれたみたいです。

プロ級の腕前のmichaelさんのお料理が食べられるなんて夢のようです!



美味しい!すばらしい!
やっぱりうわさ通りでした。いや、それ以上です!
これだけたくさんの品数なのに、(写真よりももっと多い)さすがmichaelさん、慣れていらっしゃいます。テキパキと作ってらっしゃいました。

michaelさんのブログでお料理の説明をされてますのでご覧になってみてくださいね。
http://blog.so-net.ne.jp/michael_h/2007-12-01

クルーの方々もいらっしゃってて久しぶりに日本語でおしゃべりして、にぎやかで楽しい夜を過ごすことができました。
michaelさん、誘っていただいてありがとうございました!



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パリジャンのお昼ごはん [食]

12区のパリジャンの胃袋といわれるアリーグル市場の近くには安くて美味しいビストロがたくさんあります。
その中でもお気に入りの「L'ebauchoir レボショワール」にランチを食べにいきました。
ご一緒したのはmichaelさん!
http://blog.so-net.ne.jp/michael_h/2007-12-02

michaelさんはパイロットをされてて、パリにはフライトのお仕事でいらっしゃってました。
いつもプロ顔負けの美味しそうな手料理の写真をブログにのせられてて、すばらしいなあと憧れている方だったのでお会いできてとてもうれしかったです。

L'ebauchoirはお昼のランチはアントレ、メイン、デザートでなんと13.5€!
それぞれ4、5種類ある中から選びます。

私もmichaelさんも前菜には迷いなく栗のクリームスープを頼みました。
栗のやわらかな味が口の中に広がった後、ぴりっとスパイスが感じられとても美味しかったです。

メインは私は山羊のフレッシュチーズのブリック包み揚げとサラダ。
ブリックとはチュニジアなどのマグレブ諸国の食材で小麦粉でできた春巻きの皮のようなもの。
揚げ物だけど中のチーズがさっぱりしてるのでぱくぱくいただけます。

デザートはフランスのおばあちゃんの味、クレームキャラメルです。
話に夢中になりすぎて写真を撮る前に思わずスプーンを入れてしまいました。
「あれっ、写真は?」とmichaelさんから言われなかったら撮らずに全部食べるところでした(笑)

わいわいがやがやと常連さんで賑わう店内。
他のお客さんは私たちよりも後に来て私たちよりも早く席を立っていました。
近くで働いている人達の食堂ですね。ここは。
このお値段でこんなに美味しい食事が食べられるのはパリではめずらしいことです。
michaelさんも喜ばれてたのでよかった!また美味しいもの食べにいきましょうね。

L’Ebauchoir
43-45 rue de Cîteaux 75012 PARIS
TEL 01 43 42 49 31
Métro Faidherbe-Chaligny



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初めてのランデブー [食]

パリで評判のワイン屋兼ビストロ 「Les Papilles  レ・パピーユ」に行きました。

棚にはナチュラル系のワインがずらり。
お客さんは立ってこの中から飲むワインを決めます。
オリーブオイル、テリーヌ、マスタードなどのエピスリーの品揃えもよく、席に着く時点ですでに心はわくわく。

そして、今夜のランデブーのお相手は、、、、、、ゼイバーズさんです!
http://blog.so-net.ne.jp/have-a-good-day/

パリにお一人でご旅行中のゼイバーズさんにお会いすることができました。
プロ並みの腕前でパンやケーキを作られるゼイバーズさん、すごくユーモアがあって気さくで素敵な女性でした!

さてさて、お料理ですが、ここは決められた日替わりのムニュ(コース)がひとつだけ。
ワインはアルザスのBinnerのゲヴュルツトラミネール(白です) 。
食事にはフルーティーな香りが強すぎるかな、と心配しましたがメインはチキンだし大丈夫でしょう、きっと。

前菜はポロねぎのポタージュ。
まずはこういうお皿がでてきます。
南仏特有のにんにくと唐辛子のソース ルイユ、クルトンなどが入ってます。

この後、スープ入れがどーんと。
自分たちでサーブします。

く〜! 美味しい!!!
ゼイバーズさんはお昼にスイーツ巡りなどをされてたので、ここは軽く。
私は3回くらいおかわりしたような(笑)

メインはハーブがたくさんのローストチキンのココット。
チキンの下はペンネのバジリッククリームソースが。

こちらも自分たちで分けます。
私がサーブしたので美しくないですけど。

チキンの皮がいい感じにかりっとしてて中はやわらかい。
ペンネのお味もよかったです。
私はここでも残すのはいやだと思い(というか、食べたい)又もや2、3回おかわりしました(笑)

フロマージュ!
ブリーチーズにはチリペッパーがかけてありました。
チリがけっこう辛いのですが、添え付けのリンゴのコンポートで緩和。う〜ん、考えてます!

お待ちかねのデザート!
いちごのパンナコッタでした。
これもおかわりするくらいおいしかったけど、これは1回だけです。。。。残念でした(笑)

心配していたワインですが(写真を撮るのを忘れましたが、 金色がきれいでした)、エキゾチックフルーツの香りが漂う酸味のバランスのとれたものだったので料理とも合いましたよ。

お料理もワインも美味しいし、お店の方も明るくて感じがよく何もかもが気に入ったので、ここはリピートするお店の一つになると思います。

ゼイバーズさんとは意気投合しておしゃべりが弾みましたね〜。
時間も忘れるぐらいおしゃべりに熱中して長居してしまい、待ってるお客さんを増々待たせてしまいました。ごめんなさいね〜。

お会いできて本当によかったです。
ゼイバーズさん、どうもありがとうございました!

この後、ゼイバーズさんはご主人が日本から合流されてコートダジュール、そしてイタリアに行かれるとおっしゃってました。
今頃は南の太陽の下でヴァカンス満喫中ですね、きっと。

 Les Papilles
30 rue Gay-Lussac 75005 Paris
TEL: 01 43 25 20 79      FAX: 01 43 25 24 35








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